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 カブトムシの飼育

この夏、我が家で飼育していたカブトムシが、ついに息を引き取りました。

抹茶はメスが死んだことを確認した朝、「保育園のお庭に埋めたい」
といって、亡がらを園まで持っていきました。
先生からシャベルを借り、抹茶の大好きなトマトの苗の側に、
お友達と二人で埋めたそうです。

その数日後、オスが死んだ際にも「メスの隣に埋めてあげるの。
死んじゃっても、ずっと仲良しでいられるように」と話していました。
そう語る抹茶の表情に涙はありません。
「卵が生まれていると思うからね。赤ちゃんがいるから大丈夫」。

そして昨日、お待ちかねだった「卵確認」をしました。
(メスの死亡後、1~2週間後に卵を確認できるのですよ)
マットを新聞紙の上に広げ、そうっとそうっと確認してみると…1個の卵を発見!
たった1個ですが、家族で盛り上がりました。




カブトムシはクワガタと違って越冬できないことをあらかじめ説明しておいた
とはいえ、抹茶は自然に死を受け入れ、次世代に目を向けていました。

こうして小さな命の連鎖を繰り返し体感していきながら、人の「生」や「死」を
言葉でなく感じていってほしいな、と思っています。

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10:03 | 理科
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 昆虫(+その他)採集

実家にて昆虫(+その他)採集も楽しんできました。

私の昆虫採集能力は極めて低いのですが、そこはご愛嬌ということで、
成果はカマキリ、シオカラトンボ、トノサマバッタ、スジグロシロチョウ、
アブラゼミ、ミンミンゼミ。
残念ながら、お目当てのアゲハ(モンキアゲハ?)は取れずじまいでしたが、
せっかくなので、プチ知識を与えておきました。

「アゲハの幼虫は大抵ミカン科の植物を好むから、ばあばの家にいるんだよ」
「ミカンカ?」
「ミカンの仲間ってこと。夏みかんとユズとサンショウの木が何本かあるでしょう?」
「ああ!、前に(果実を)取ったね~。あそこにある木でしょ?」
「そう、幼虫はあの木の葉っぱを食べて大きくなるんだよ」

そんな会話を交わしていると、私の父がサワガニを掴まえてくれました。
カニは逃げ足が速いので、掴まえるのは結構難しいのですよ。

CIMG0627.jpg

こちらは誰でも簡単に捕まえられるアマガエル。可愛いぜ!
姪っ子は都会育ちなので、最後まで触れませんでしたが、甥っ子と抹茶は
おっかなびっくりしつつも手の中に入れて「可愛い~」と連発していました。

CIMG0626.jpg

庭の家庭菜園で育てた枝豆やいちじくを収穫したりと、抹茶や従姉妹達にとっても
実り多い夏だったのではないかと思います。

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07:15 | 理科
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 日食

7月22日は日食でしたね。
私の住む地域では、残念ながらお天気に恵まれませんでしたが、
みなさんのお住まいの地域ではいかがでしたか?

夏休みですので、科学館の観察会などへお出かけになった方も多いかと思いますが、
抹茶は保育園児ゆえ、仮に晴れたとしても観察会には行けません。
そのため、我が家では、最初から「夜にNHKの日食番組を観て、おしまい~」という、
なんとも地味なコース…。
ただ、抹茶は普段テレビ番組を観る事がほとんどないせいか、新鮮だったようで、
それが救いと言えば救いでしょうか。(笑)

テレビが終わると、主人が即興の「太陽と地球の大きさ比較」をしてくれました。

「抹茶、ビーチボールを持っておいで。あと、小さいビーズ」
「何に使うの?」
「見立て遊び」
「?」
「このビーズが地球だとすると、このビーチボールは太陽だということ」
「あ、わかった」
「太陽は地球の約109倍だよ。月は地球の約1/4だから、このビーズよりもっと小さい」
「太陽って、こんなに大きいの?」
「そうだよ。距離も遠いよ。抹茶が持っているビーズが地球だとすると、
ビーチボールの太陽は、そうだな、お向かいの●●さんの家くらい離れているよ」

抹茶が理解していたかどうかはともかく、視覚的に太陽と地球の差を感じられたのでは
ないかと思います。

そして、寝る前の読み聞かせには、自宅にある天体分野の絵本を。

CIMG0600.jpg

「ちきゅう」と、「宇宙のアルバム」です。
この2冊は、天体分野の基礎が幼児でも理解できるように構成されています。
図鑑一歩手前、といった内容ですので、図鑑が苦手な抹茶のような子にも向いているのでは
ないでしょうか。

そういえば、以前抹茶に「ちきゅう」を読み聞かせた数日後、ふと何かの拍子に
じゃんけんをしたのですが…

「最初はグー!じゃんけん…あ!ママ待って。そのままにして」
「え?なに?」
「そのままグーにしてて。ほら、地球だよ~」
「?」

抹茶は自分の拳をぐるぐる回転させながら、私の拳の周りをゆっくり回っていました。
何かと思ったら、抹茶のグーを地球に、私のグーを太陽に見立てて、自転と公転を
表現していたようです。
読み聞かせした時は『それほどでも…』といった様子でしたが、やはり意識の中には
ぼんやりと残っているのですね。

このように、絵本の力も侮れませんが、やはり自分の目で観た本物には敵いません。
次の日食は、2012年5月21日の金環食。
その時は、抹茶と主人と三人で、晴れた空を見上げたいものです。

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07:51 | 理科
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 夏休み工作キット、光るスプーンカー

この工作キットも、以前「虹色教室通信」で紹介されていたものですね。
20の部品で15通りの工作実験ができ、価格も1,550円となかなかお手頃ですが
『ちょっと面倒なんだよね…』とお思いの方も多いのではないでしょうか。

CIMG0278.jpg

私の場合、こういった手間のかかる工作実験は、完全に主人任せです。
理科に関しては主人の方が断然得意なので、おだててその気にさせています。
「抹茶はパパに作ってもらいたいんだよね、パパの方が詳しいもんね」
という一言までくっつけて。(笑)
今まで、抹茶に「工作実験=主人」「レゴの大作=主人」という刷り込みを
してきましたが、どうやらほぼ成功しましたよ~。

そんなこんなで、工作実験スタート。
…とはいっても、この時は主人が酔っぱらっていたため、手抜き工作実験ですね。

「う~ん、木を切るのが面倒だな~。何か手近な箱ない?ああ、それでいいや」
「え?これ?これでいいの?」
「いいよいいよ、できるから」
「これがいい~!この箱可愛いもん!あとね、抹茶はね、このカエルちゃんを乗せたいな」
「了解了解」

手抜きなので、思いのほか早く出来ました。
左の写真がサンプル写真、右の写真が主人作抹茶命名「かえるカー」。

CIMG0279.jpg CIMG2268.jpg

暗くすると、こんな感じに光ります。

CIMG2269.jpg

抹茶の場合、まだまだ「電気」の学習に繋げる事はできませんが、
こうして実体験を増やす事で、教科学習にすんなり入っていけたらいいな…と思っています。

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16:15 | 理科
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 無料簡単採集で理科遊び、季節の昆虫

この写真は、去年の夏に採集した昆虫です。

CIMG2352.jpg

右から、ミンミンゼミ、アブラゼミ、シロテンハナムグリ、
クロカナブン、カナブン、トラカミキリ…かな。

女の子だと虫が苦手…というお子さんも多いと聞きます。
抹茶も例に漏れず、チョウ、ダンゴムシ、テントウムシ以外の虫は苦手です。
(実を言うと、私もそれほど虫好きというわけではありません。
昆虫採集するような虫は大抵触れますが…)

それでも、少しずつ虫の生態を知って欲しかったので、
お亡くなりになっている虫達を捕まえ、お菓子の箱に入れました。
普段は図鑑を見ない抹茶も、この時ばかりは眺めていたので、今年も夏になったら
「お亡くなりの虫採集」をしようかな、と思っています。
お亡くなりの虫は、女の子でもさほど抵抗無く触れますよ~。
結構おすすめです。




そういえば、昨年は運良く玄関前でコクワガタも捕まえられました。
今冬眠中です。生きているといいけど。(笑)

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08:34 | 理科
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